吸血鬼列伝2




 本屋でこの本に出会ったとき、いつもと違う恋月姫の写真に???となりました。
 野波さんだったんですねー。
 恋月姫+野波浩。最強の幻想タッグ!!!! 
 これだけでお腹いっぱいになるのに、さらに特集は「吸血鬼」。
 ゚+。:.゚(*゚Д゚*)キタコレ゚.:。+゚
 
 至福ですよ。お薦めなのです。

 吸血鬼つながりで、最近思ったこと。

 トマトジュースって、なんか意味ないよね。って話をしてたんです。
 同僚と。
 かわいいし愛着わくからあれはあれでいいけど。
 なんかもっと、代わりのものないのかなぁ。
 ワインだと思想が反対だもんね…。
 いっそ柘榴とかの方が…ともおもったけど、柘榴ってなんか妙にアジアンで、西洋から離れちゃうし。
 吸血鬼とぴったんこな素敵な食べ物OR飲み物って無いものでしょうか。

妄想バイブル

 こじこじ物を書く時に、やっぱり自分の好きなものをもりもり入れたいなと思うんですよね。
 
 有栖川氏、昔言ってた、「自分の作品が一番好みにあってる!!」 っていう風に思えるのっていいよね。っというところです。
 
 そこで、もりもり入れるためには、自分の好きなものをまとめておこうと思い立ったわけです。
 そんなん振り返ることなんてあんまないようなぁ。
 無意識に好き〜って感じ。

1、ファティマみたいな可憐なお嬢さん。
2、ワルツエンデ(現在のらいぬ的最重要妄想人物)みたいな半ズボンで綺麗で賢い少年。ス・キ
3、kittみたいな、かわいくてまじめな機械。
4、アーカード様みたいな、超絶技巧と超絶パワーをそなえた紳士。

1〜4が一同に会したら、悶死するぅぅ。

上記はお一人ずつでもおいしくいただけますが、
ここに関係性が加わると、やっぱ最高ですねぃ。

のらいぬはわりとセットでキャラクタを好きになることが多いです。
マイケルあんどキット、バッシュあんどウルフウッド、ウテナあんどアンシーとか、そんな感じで。
仲が良くて絆があるのが大好き。

そしてとどめははっぴーえんど。
これにつきますな。

そんなの書けたら、幸せだな。

熱血吸血鬼列伝!!

 吸血鬼さんを作りたいなと思ったのです。
 脳内で。
 ということで、僕的、吸血鬼に関する妄想ポイントを一挙にまとめてみました。

1、長い黒髪、深紅な瞳
2、顎は細めで長身痩躯
3、上級ランクは太陽も一応平気
4、霧と犬(狼)とこうもりが仲間
5、天まで届くプライド
6、ケンシロウも真っ青な超怪力
7、音速行動
8、絶対貴族
9、知識豊富
10、アーカード様最強

 ロマンだね〜〜〜。

 どうしよっかなぁ。
 長身痩躯で黒髪深紅だとアーカード様だしなぁ。
 それもいいけどなぁ。

 ワルツエンデみたいなのも捨てがたいんですが、どうしたものでしょうか。
 困った時は飛鳥様を呼んでみる。
 だいたいこんな感じですよね??
 
 俺は違う! みたいなご意見もうかがってみたい。
 やっぱウィークポイントはどんなところに設定するべきなのかしら…。
 もわもわ〜。

サルベージ(注・激しく駄文)

 天宮様のおかげで、そういえば自分のHPにも創作ページがあったなっていうの思い出しました。
 こわごわのぞいてみると、最古の更新が1998年!!!! それも二周年記念にというコメントが一行付随していたので、うちのHPは1997年からあったことがわかります(←すでに忘れている)
 アドレスも変わらず(注:TOPページのみ)にずっと続けてるとこってそんなないかもな…とぽつんと自分の暇人加減を考えてしまいました。
  
 で、ついでに自分の書いたものを読み返してみて気分が悪くなってみたり…してみたり…。
 昔はもっと自由に書いていたと思うんだ。
 不思議だ。年をとるとそうはいかなくなってしまう。
 仕事とかで業務用の文章書いていることも影響してるのかな…とどうでもいいことを考えてみた今日この頃でした。
 個があまり無くなるのかもな…。

 気分悪くなりましたが、同時に懐かしさと愛情も沸いてきたのでまたちまちま書いたりしてみまする。
 
 ん。
 先日、あすか様と一緒にメールやりとりしたんですが、あんなに自分吸血鬼好きなのに、オリジナルで吸血鬼キャラを持っていないことに気づいたんです。
 いやぁびっくり。ほんと…愛情が強すぎるからかしら。
 そういえば絢姫の初期設定は吸血鬼寄りだった気がしました。

文章まわり

 
 うーん。自分が好きな文章と、自分が実際書ける文章のベクトル(ジャンル?っていうかテンションっていうか、そんなとこ。)が正反対ってことに最近気がついた。
 むなしいーーーー。
 なんでよ!なんでなの?!!

 いや、ほんと小説ってさ、内面さらけだし丸わかりで恥ずかしいよねーー。
 
 って言ってると、マジで書けなくなるので、知らなかったことにしときます。

 あと、HPのTOPが重いので明日中には簡易っぽくします。 
 で、飽きるまでまたこじこじ作ります。

前向きって素敵だぜ

 最近久しぶりにモノ書きする意欲がむくむく。
 そういや決めてなかったわ、と登場人物の好きなもの苦手なものを考える。
 (一人では無理だったので、師匠にお問い合わせ→素早く回答いただく♪ いつもありがとうございます!)

 久しぶりに、本当に久しぶりに前向きな気持ちになれたので、ずっと迷ってきた、「自分が書いているものはイタイんじゃないかな」とか、「低俗なのでは」とか。
 そういう思いを切り離すことにしました。
 第三者として作品を覗きこむと、そういった気持ちが沢山でてきて、つい自分のものだという気軽さから足蹴にしたりしてきたんですが、止めます!
 
 好きなものを好きな形で大事に作っていきたいと思ったです。
 前向きっぽくって上出来だぜ、僕。

 ということで元気にモノ語しようと思います。
 もともとライトノベル方向が大好きなので、いっぱい読もうと思ってます。

マニアな日本語

 知らないことがありました。
 いや、たくさんあるんだけどさ、そりゃもう全てが!! ってくらい。
 
 「殿繧≠р烽驍矚皴矣皎碌B
 殿様の「殿縺B
 いつだったかうちの叔父が年賀状で「殿」(例:のらいぬ殿)。と書かれて送られてきたものには返信しない(注:叔父は結構気難しかった)と言っていたことがありました。
 
 なぜか。
 殿をつけるときは、「同輩あるいは目下に対する時、のみ」ということでした。

 なんで急にそんなことを思い出したのか。
 1、会社でも内輪で殿とつけてメールがくることがあるので、それを普通に部長課長に送っちゃ、きまずいんじゃん? という話題があがった。

 2、「三千世界の鴉を殺し」を読んでたら、8巻の38Pにあるルシファードのせりふで、ルシファードがニコラルーンをベルに紹介する際に、「ニコラルーン少佐殿だ」という言い方をしている。(大尉<少佐)

 なぜ?。
 1、社内では、職名には敬意が含まれているから、二重敬称になる。
 2、公式的な立場で、個人としてではなく、団体所属として紹介しているからか? (役所からくる封書には「殿」と書かれていることが多いらしい? 個から個へ出しているわけではなく、公から個へ出しているということですかい?)
 
 しかし、いろいろ調べると、なんだか小難しくなってきたぞ。
 とりあえず最近では殿は避けておいて無難というところか??

 参考:
 「第5回「『受信者名』と『敬称』に注意しよう
 「敬称のつけかた

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