黒執事アニメ化?と牧野修と、津原泰水


 「黒執事」アニメ化?!(アニメディア2008年8月号の次号予告よりだそうです。)
 アニメ化しやすそうだなと思ってのたので、待ってました♪
 セバスチャンはできれば、三木真一郎氏がいいなぁ。
 森川さんは、底からワルになりきれない気がする…セフィロスの時にそう思ったんです。
 
 しかしてほんと、七月初めに黒執事を一気に読んだので良いタイミングかも。
 って、いつなんだアニメ化?

 黒執事ってどんなの?と聞かれると、いろんな方と一緒で、
 「ヘルシング」+「ジーヴスシリーズ」+少女漫画風味をスパイス。
 と答えて見ました。
 両方大好きなのでおいしいっす。
 それよりなにより、シエルのあの半ズボンっ!!!!(ここ最も重要)
 あんど靴下留めとの間に見えるふとももちゃーーんっ(涎)。
 楽しみデス。


 敬愛している「族長の初夏」様で、牧野修と津原泰水に、似たDNAを感じる。という旨の記事を拝見して転がりました。
 どっちも大好きですっ。
 なんつうのか、気持ちを補填されたみたいに嬉しかった。
 津原泰水の方が精神的ダークさが深い気がします。
 津原泰水の作品の最初は、豆腐の伯爵だった気が…。題名が思い出せないっ。(調べてきた → 「蘆屋家の崩壊」)
 

 で、えっと、何が表題と関係があるのかというと、
 タグ的に、伯爵、魔物、ゴシックな香りというところかと思うんですが、どうでしょうか…。

 PS:ジーヴスシリーズは、黒崎緑あたりが別に書いてくれるとそうとうツボにはまるかもという妄想。
むてきののらいぬ
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thema:感想 - genre:アニメ・コミック

タグ : 黒執事 ジーヴス 牧野修 津原泰水


おめでとう恩田陸
山本周五郎賞受賞。
おめでとーーーーっと言いたいけど、
受賞作が「中庭の出来事」なあたり、ちょっと動揺。
恩田さんの作品って多作なのに当たりが多くて、??な作品ってあんまり無いと思うんですが、これはちょっと私としては、非常になんというかメリハリに欠ける。
あんど同じものを繰り返し読まされているという飽きが来る。という理由であまり好きじゃないんだわ〜。
もうすごく有名なので、これが「始めての恩田陸」って方はあまりいないかもしれないけど、これが恩田陸の全てと思われる方がいると、ファンとしてどきどき。と思ったのでした。

なので候補作5作が出揃った時、巷の雰囲気もあわせ、「夜は短し 歩けよ乙女」のみ受賞かと思ったですよ。

「夜は短し 歩けよ乙女」は、図書館の予約待ちであります。評価高いっすよね。
むてきののらいぬ
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thema:読書メモ - genre:本・雑誌

タグ : 恩田陸 山本周五郎賞


タビリエシリーズ


 旅行用のガイドブック。
 いつもあっちこっち探してたり、いまいち愛情感じられないと思ったりしたことが多かったんですけど、タビリエシリーズっていうのを見つけて、おお! と思いました。
 綺麗でかわいくって見やすい。
 本そのもののサイズもちっちゃいので持ち運べるのに苦じゃない。

 本屋で下見をしたあと、ネットの本屋で神戸、沖縄、箱根を注文しましたよ〜。
 そろそろ神戸にも行ってみたいな。
むてきののらいぬ
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祝直木賞!
 おお!! 三浦しをん、直木賞決定ですねぃ!
 良かったなーーー。 
 すごい人だよーー。
 
 僕は主にエッセイ主力で読んでますが、
 いろんなの書ける方ですよねー。

 むかしのはなしを読んでる途中です。
 
むてきののらいぬ
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天の声 (スタニスワフ・レムコレクション)
天の声 (スタニスワフ・レムコレクション)

 うわさに名高いサンリオSF文庫からの復刊。
むてきののらいぬ
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おいしいお茶とお菓子の時間
 「おいしいお茶とお菓子の時間

 素敵そうな本だったので、ちょっとメモがわりに登録です。
 いろんなお茶の入れ方とか、お菓子がのってるのかな??
 わくわく。
むてきののらいぬ
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箪笥の
 週刊アスキー 11/15号に、長野まゆみの「箪笥のなか」の書評が載っていた。
 アスキー読者向けなのか今ひとつ理解できなかった。
 びっくりしたよ。
むてきののらいぬ
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