夢のはなし

 明け方近く、変な夢を見た。
 僕はなぜか顔をみないようにしていたが、江原さんらしき人(勝手に妄想)に守護霊と生まれ変わった回数を聞いていた。

 守護霊は5人いて、一人一人言われたのですが、覚えているのは尼僧さんだけ。
 うまれかわった回数はまだ浅い(経験値低いもんなぁ)。
 のらいぬのママンは、回数が豊富なので、よく言うことを聞くこと。
 とのこと。

 これを朝食の席でママンに報告。
 ママンは、

「尼僧…? にしてはかなりのらいぬは破天荒すぎじゃないか?」

 失敬な。のらいぬほど紳士なヤツもそういません。

 ママンの言うことをよく聞くこと。も報告。
 ママンはにやり。としてました。
 
 そんなん言われなくってもやってるけどな。
 まあ夢の話です。

 そうだ。これは実際の話だけど。
 三ヶ月くらい前に突然、仏像が彫りたくて彫りたくて彫りたくて!!! たまらないときがありました。
 一ヵ月半くらいたって、突然、その欲求は無くなりました。
 なんだったんだろう。一体…。

最果て

 
 恩田陸の「エンドゲーム」を僕なりに猛烈な勢いで読書中です。
 明日あたり読了予定。 
 恩田陸の作品は読んでてばりばり文章が立体化されるところに天賦の際を感じます。
 で、のらいぬ早速夢をみました。

 普通あれですよ。自分なりにアレンジされてパロったりして夢に反映されると思うんですが、そのまんま!!!
 そのまんまですわっ。銀色のボーリングのピンがにょきにょき。
 そのほか、ちゃんと時系列で昨日読んだところまでが忠実に夢で再現されてました。
 僕は夢の中で半ば呆れてて、エンドゲームをちゃんと再現してるよ…。と思いつつ、一点に立ちながらストーリーが進んでいくのを見てました。
 僕はあれを読んで、ひたすらもどかしいごわごわしたものを感じてたので、夢の中でもごわごわを感じてるのが苦痛でした。
 基本、夢の中では無敵状態なので、苦痛とか嫌な感覚を感じるなんてほとんどないのでなおさらっす。
 さらに腹立つのが、ちゃんとその日読んだとこまで進むと悩むんです。
 この先どうしたものかって。
 で、読んでないから想像できないしとりあえず起きるべと思って起きちゃうんです!!(っていうか起きようという気分になるっていうか、起きるしかないなっていうか…)。

 ありえねーーー。
 
 これはほんっとうにのらいぬとして根本的にいろいろ致命的だと思っていることだし、すんごく悩んでることが反映されてて、がっかりですわ。
 親友の多くは、既存ストーリーに沿って話を転がす。ってことが自然にできる方がほとんどなんですけど、僕はそれができない。
 調子がいいときとか、根性入れればできるって感じ。
 もっとあれこれ想像したいしバラエティあふれる妄想してみたいです。
 みんなむちゃくちゃ楽しそうなんだもんなぁ。
 羨ましいっ。
 どっかで何かが止まっちゃってるんだろうな。
 なんかうまく自由にできない。
 そういうの写真にも出てきてるんだよなぁ orz。
 
 そんなことをがっくり考える今日一日でした。
 
 
 ところで、何日か前は派手なピンク色のキント雲(孫悟空が乗ってるやつ)を四つ呼び出す夢をみました。
 楽しかったな。

偽勇者シリーズ

 久々の勇者シリーズなんですが、四五日前のことで記憶があいまいになっちゃってきてるですが、残しときます。あとで読み返すと自分で面白いので(ナルちゃん?)

 古いマンションで、「夜になると中央の部屋の暖炉みたいなところからでっかくて黒くて頭がいくつもあるような化け物が出る。しかも凶暴。人を食べます」という設定のステージでした。
 「中央の部屋=玄関に直接つながるエントランス」ということなので、住民は夜になると(確か午後十一時くらいだったお思われ)外に出られなくなっちゃう。
 
 ここで普通の勇者なら「それでは私が退治しましょう!!」ということになりそうですが、僕ちゃんの性格柄、美女(←?!!)が絡んでないとやる気が今一つなので放置してました(普通ですよね。こんなの。うん)。
 
 でも、このマンションにお世話になった知り合いが来るということになったんです。しかも到着が深夜零時すぎ。
 とすると、当然エントランスでは巨大な化け物がうごうごしていることに。
 仕方ないので、到着前の一時間で決着をつけなくちゃならない、勇者の素質を問われる事態になりました。
 
 ところで、僕は以前から勇者に見合う立派なライトセイバーのようなものを探していたんですが、未だ見つからないんです…。
 なので今回のバトルは「体術!!(って言ったらなんかかちょいいですが、要は素手です…)」。
 武器がまわりになかったんですよね…(惨め〜)。
 仕方ないので、こちらにやってくる本体から出てくる小化け物(エイリアンの鼻を短くしたような、もっと周囲が柔らかく中はしっかり芯があって硬い。しかも本体からずる〜〜っとつながっている)の顔を片手で掴んで両手で押し潰す!(涙)というのを繰り返して数を減らし、本BOSSは足蹴り連打でフィニッシュ! かっこいい俺! かっこよすぎるっ。

 フィニッシュした直後に、先輩到着。
 手は化け物を潰したためになんか変な液でどろどろ。それを払いながら先輩をお迎えし、あとは夜に神社へでかけましたとさ。

 おしまい。


 
 なんでこんな夢を見たかというと、その日すんごく嫌なことがあったんだよね。
 たぶんだいたいつじつまは合うので、その嫌なことをなんとかしようという俺のかちょいい心意気が夢にあらわれたんだと思いました。

十月一日な仏様

 夢の話。
 今回は勇者シリーズではありません。
 しかも記憶がすんごいあやふや。

 
 ママンに危険が迫っていたので、家の中にあったお地蔵様を両手に持って「ももーーん」と念じてみた。
 すると、どうでしょう。
 お地蔵様の胸の辺りに、こうでてくるではありませんか!!
 「十月一日 お茶と○○(記憶不明)の神様に」
 おおう! お参りしろっていうことだね!
 ママンと連れ立ってお寺さんへ。
 そこの仏様は、左手にお椀を持ってて、そのお椀にお茶が満ちる不思議な仏様なのでした。
 で、そこのお茶を飲まなくちゃってママンに言おうとしたら、ママンは颯爽と仏様の横にあがり(大胆!)もっていたおたま(台所用品です)でお茶をざぶーっと飲んでました。
 僕は思った「流石、僕のママン!!」 

 というシーンと、

 旧家の一室に、小学生(戦時中のような感じ)がぐわーーっと部屋いっぱいにいるというもの。
 男女一緒で、一人として同じ子はおらず、みんな青白い顔して、和室にみっしり立ってるっていうシーン。
 そこには実際僕はいなくて、ママンだけだったんだけど、僕はそのことについて悩んでたみたいです。
 僕の夢なんだけど、ママンが動いてるなぁ。
 僕はここにはいないんだけど、しっかりこのシーンを見てるなぁ。
 しかも例によってちゃんと現実じゃないことを認識しつつ、いつもと違う雰囲気に寝ながら考えてるというものでした。で悩んで、なんか変だなと思い起きてみることにしたのでした(夢の中で起きようと思えばいつでも起きられる俺です。あ、間違って取り返しのつかない選択肢を選んじゃった。この先はつまらないこと確定なので一度起きちゃおうとかっていうのもありまする…)。

 やっぱ夢って脈絡ないなぁ。
 

勇者シリーズ

 以前にもお話をしたとおり、僕、夢の中では超絶の勇者様です(これをいろんな方にお話すると、僕のことを指差して笑います。ちぇっ)。
 こうなったら勇者シリーズとしようかのう。

 先日見た夢も伝奇アクションっぽいものでございました。
 
 A3くらいの用紙に、西洋の剣と紋様が描かれたものを玄関の門に貼り付けられると、その家はのろわれるというものでした。
 貼り付けられてしまうと、門に染みてしまって、はがせない。
 そんなものが僕のおうちの門にぺたりされてしまった!!!
 そこで、これを剥がす方法を探しに近くの学校へ情報収集に。
 
 近くの学校は黒いタキシードに黒いサングラスの、見るからに怪しい人たちが占拠済み。
 しかし、そんな怪しさ爆発の人たちが集っているということは、学校に情報があると踏んだらしい僕は、高名なお坊さんに助けを請います。
 
 お坊さんからいただいた、人差し指くらいの水晶柱。
 それをくわえながら戦うんですが(触れると、黒い人たちが出す、じわじわした影のような物体を退治することができる)、敵が強すぎたのか、あまりの高負荷のために、それがぽっきり根元から折れてしまう!。

 というところで目が覚めました。
 起こされたのよねん。
 ママンに。

 いやぁ。もう空も飛ぶ、相手にパンチをお見舞いするとか暴れてたんですが、最後にどうなったのかわからないまま日常生活にに戻ってしまったのが残念です。

 
 ところで、僕、夢の中にいるときは、「夢の中にいる」という確固たる認識があるんですが、ママンとか同僚に伺うと、夢か現実か判断しかねることが多い。との解答をいただきました。
 えっええーーーーっ。
 そういうものなのかしら???

人形の話

 見た夢の話


 私が以前住んでいた家にいて、くつろいでいるところへ、Mちゃんが訪ねてきてくれた。
 Mちゃんは五体の人形を抱えている。
 その人形。髪や顔は色んな色、形で、関節は球体ではなく、構造としてはブライスのよう。
 大きさは四十センチくらい。
 その中で、目が大きくて髪は白いふわふわモヘアに、オプションとしてちっちゃな羽がついている子が気にいった。
 五体とも写真を撮らせてもらおうと思い、カメラを探しに居間へ。
 居間の棚をふと見ると、楽園の脚が見えた。
 そうだ。確か楽園は一緒にこっちへ来たんだ。とか一人で納得して、楽園も一緒に撮ろうと彼女を抱き上げ、Mちゃんが待っている玄関へ戻る。
 と、今までとても良いお天気だった空が急激に陰ってくるのが玄関越しに見えた。
 おいおい、これじゃあ写真撮れなくなるよ、と溜息をつくと、一瞬にして庭が豪雨に包まれた。景色が歪むような激しい雨。
 玄関から見える門の前に、制服を来た二人の男女(小学生くらい?)が俯きながら呆然と立っている。
 雨が降り出したのに、慌てる様子もない。
 それどころか、いつからそうしていたのか分からず、Mちゃんに、なんかやばいね、と言って目が覚めました。

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夢の話

何度か日記の方ではお話したりしてます、夢の話です。

 現実世界ではかなりのダメ人間ですが、夢の中の俺は違います!
 以下の項目が現実世界の俺とは違います。

 いち、空を自在に飛ぶ。かなり高い雲の上まで行けます。

 に、壁抜け、物体抜けができます。うにゅるん、と。

 さん、サイコキネシスができる。最近重いものも持ち上げられるようになりました。鉄砲の弾も少しなら防げる。

 よん、身体から放った光の塊を分散させて、敵を蜂の巣状態にしちゃう。

 よんがここ二ヶ月くらいに新しく身に付けた技です。段々レベルアップしてるので、次回は予知能力とかがいいなぁと楽しみにしている俺でした。

 以前は夢の中でかわいこちゃんに、「○○勇者様」と呼ばれたりしたな〜(違う名前だったけど…)エヘッ。

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