映画覚書

 ここ最近見た映画を忘れないうちに、ざくざくっとメモしました。
 長いのでおりたたんでみました。

 ディセントはまじ、お薦めです。

more...

メモメモ



体力がかつかつだった割に、映画を観ました。

ちょっと忘れないうちにメモメモ

*Vフォーヴェンデッタ

*ヴィレッジ


*かもめ食堂 → 時効警察とかお好きな方にはお薦めだと思った。のらいぬ、時効警察好きだからとてもよかった。

*輪廻 → 優香の演技がすげえよかった。
でも呪怨のが好き。

少女たちの憂鬱

 もうあっちこっちのサイトさんが紹介されている映画なんですが、ご多分に漏れず、のらいぬも興味津々な映画、「エコール」。
 「少女革命ウテナ」とか「ミルナの禁忌(作:白倉由美)」(こっちは小説)、好きな方はもろツボなのでは?!! と思ったりしてます。
 なんてったって、入学の際、少女は棺に入れられるってとこがイイですね。

「大人に孵化する前の、少女たちの純粋向くな美しさとエロス」

「訪れる者はおらず、脱走しようとするものは召使と化し、永遠に学園から出られない」

 ひゃっほ〜。
 やっぱり「出られない」という圧力への感傷が発生するのがいいよね〜。
 恩田陸のロミロミもそうゆうとこあるしなぁ。
 

 少女たちの美しい一瞬が、夏の深緑、冬の雪。きせつごとにうつろうような風情が公式HPからも伺えます。
 TOPの少女の風情にうっとり。

 見たい〜。
 
 前売り券の、あっためると少女が出てきます。という特典もあやしくて◎。

 紹介HP
 

 もういっこ見たいのが、「いちばんきれいな水」。
 今けっこうばんばんテレビで加藤ローサちゃんが宣伝してたりしてるので映像を垣間見ることも多くて心惹かれる。
 いつもお邪魔しているH様が試写会をご覧になって素敵!っておっしゃられてたのがまたまたのらいぬが見たいな、と思う要因。

 11年間眠り姫状態だった”姉”が目覚めたところからお話が始まる。
 身体は19歳だけど、心は8歳のまま。無邪気な姉に影響され、徐々に子供らしさを取り戻す妹というところみたい?
 
 映像がとにかく綺麗だそうで、これもまた少女の純粋さのお話。こちらは優しい感じなのかな??

 紹介HP

エピソード3

 エピソード3を観ました。
 
 いやぁ。1と2もちゃんとスクリーンで見て、テレビでも見たりしたけど、エピソード3はいい!! 俺的にダントツいい!!!
 
 なにがいいって、それは!
 愛ですよ。
 師弟愛っ。これにつきるーー。
 オビワン優しい!愛がいっぱい!。
 アナキン健気!かっこいい!。

 
 ヨーダの戦闘シーンもたっぷりだったし、
 基本二人の戦闘シーンもお腹いっぱい大満足でした。

 
 頭の戦闘機との戦闘も良かったな。あーいうのも大好きです。

 伏線が最後にがっちりはまった感があったです。

 
 アナキンの暗黒面に落ちた後のあの表情。凄絶に美しいと思ったです。

 以下はとりあえずネタバレなので、白抜きにします。
 それから、携帯閲覧用にぐわっとスペース入れてかくので、スクロール+マウスで覆ってご覧くださいまし。




more...

チャーリーとチョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」

 恩田陸ファン必見、ロアルド・ダール原作、
 我らがジョニー・デップ主演、
 ふぁんたじっくな演出、幼顔の巨乳ちゃん好きなティム・バートン監督作品とあっては、もう観に行きたくてうずうずでございます。

 またポスターも怪しさ爆発ですんごい好みです。
 

 お薦めサイト様 詳しく紹介されてます。(写真多めのため、楽しみをとっておきたいな、と思われる方はクリックご遠慮くださいね。)
 「ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY

 オフィシャル

姑獲鳥の夏 その後

 姑獲鳥の夏を見てきました。
 うーん…。トリックがトリックだけにああいったもので妥当なのかもですね。という感じです。
 
 光と影の描写。
 あの時代設定ぷんぷんの小物なんかすごく良かったんです。

 小学生が後ろにいてですね、あまりに騒がしくて暴力行為に及ぶところでした。
 隣のお兄さんも怒ってました。
 今の親は注意しないんですね。
 俺は最後にその親(おばあちゃん?)らしき人の手を叩いて、躾足りないんじゃ? と一言伝えましたが、半ば無視でした。こんなもんか。でも一言言えてすっきりした。
 せっかくの気分が台無しじゃ。

 しかし、この映画、小学生わからないだろ????
 つまんないと言ってました。
 そりゃそうだ。
 難しかろう。
 
 そんな映画でした。
 
 やっぱり、京極はトヨエツ、木場修はぐっさんが良かった俺でした。
 榎さん? それは、やっぱりじょにーでっぷでしょう。(あ! そこの人、石を投げないでくださいっ。)

 女性陣は全てツボにはまってて大満足っ。
 原田知世、篠原涼子好きなので、うはうはでした。


 余談:調度、京極堂が姑獲鳥の説明に入った時に、どーーーん!!! ゆっさゆっさと大きな揺れが。
 最近の映画館はすごい演出もするもんだ(初めて行った、できたての映画館だった。)と思っていたら、ママンが、地震よ! 地震だわ! って騒いだから、なに?! 地震?! ってな具合でした。
 大層揺れました。
 家に帰ってみると、エイリアンのフィギュアがばらばらになって床へ散らばってました。
 もひ王子や姫たちは無事でした。
 びっくりした。

ジェボーダンの獣

 深夜にジェボーダンの獣をやっていたので、例によって、ベッドからたれさがるように観ました。

 二回目だったけど、二回目の方が良かった。

 科学者で、医者で、博学者でもある男(主人公)と、その男に影のようにつき従う黒髪の異邦人。
 博学者の男と中の良い、領主の若い息子。
 美しい娘のことを愛してしまうその兄。 
 暗躍する美しい黒衣の女娼婦。
 秘密結社。

 キャラクタが良い。

 さらに、映像がすごく好き。
 一際深い、黒。
 彩度の低い画面のなかで、青と緑だけが異様に明度が高く鮮やか。
 ドレスの真紅。
 純白の雪の景色。
 死体の美しさ。

 激しい雨の中での戦闘は、飛び散る雫まで丁寧にとられてて、どきどきします。

 主人公の男が、口が達者で調子のいい奴だと思いきや、がっつり強かったりでかっこよかったです。

 これ、続きそうもないけども、主人公と、異邦人のコンビでもういっちょ見たかったな。
 

more...

カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
ブログ内検索
プロフィール



□■□基本HP□■□
□■□写真BLOG□■□
□■□プロフィール□■□
□■□WEB拍手を与える□■□

カテゴリー
ぽすぺ
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
りんくりすと
お気に入り♪
フリーエリア