12,
2008

夜想 ヴァンパイア展 パート4
「恋月姫展 ミゼリコルディア」
「野波浩展 陶肌曜変」
詳細HP
を観にいってきました。
久しぶりの生、恋月姫人形。
さらに、野波浩の写真は圧巻でした。
恋月姫のDOLLは新作13体。
眼の様子も3段階くらいあって、完全に眠っている、少し開眼、半開眼という感じ。
私は入って最も奥の、金色の目の半眼ちゃんにとっても惹かれた。
やっぱり恋月姫DOLLは私にとって別格だなと思いながら、じっくりお顔を拝見しました。
野波浩の写真の中の恋月姫人形は、まったくもって生きてたし、生きようとする気配満々な気がする。
普段、恋月姫が展開している写真は、今回見た野波浩の写真と比べると、人形然としているなぁと思った。
首筋に吸血の後を残して、目覚めようとしている。
人形が吸血鬼の洗礼を受けて、自由に生きられるような新しい開放感にどきどきしましたよぅ。
余談ですが、
野波浩を初めて知ったのは、学生のころで、
LUNA SEAの写真集を友人に見せてもらったのがきっかけで。
今度、その友人が上京するので、今回の展示会のポストカードを見てもらおうと思う。
あの頃、ジェラール・ディマシオも知って、あーゆう表現や色味みたいなものが賞賛されてたのを思い出しました。
ディマシオの展覧会、あれから随分経つけど、また来ないかなぁ。
むてきののらいぬ




