08,
2006
恩田陸の「エンドゲーム」を僕なりに猛烈な勢いで読書中です。
明日あたり読了予定。
恩田陸の作品は読んでてばりばり文章が立体化されるところに天賦の際を感じます。
で、のらいぬ早速夢をみました。
普通あれですよ。自分なりにアレンジされてパロったりして夢に反映されると思うんですが、そのまんま!!!
そのまんまですわっ。銀色のボーリングのピンがにょきにょき。
そのほか、ちゃんと時系列で昨日読んだところまでが忠実に夢で再現されてました。
僕は夢の中で半ば呆れてて、エンドゲームをちゃんと再現してるよ…。と思いつつ、一点に立ちながらストーリーが進んでいくのを見てました。
僕はあれを読んで、ひたすらもどかしいごわごわしたものを感じてたので、夢の中でもごわごわを感じてるのが苦痛でした。
基本、夢の中では無敵状態なので、苦痛とか嫌な感覚を感じるなんてほとんどないのでなおさらっす。
さらに腹立つのが、ちゃんとその日読んだとこまで進むと悩むんです。
この先どうしたものかって。
で、読んでないから想像できないしとりあえず起きるべと思って起きちゃうんです!!(っていうか起きようという気分になるっていうか、起きるしかないなっていうか…)。
ありえねーーー。
これはほんっとうにのらいぬとして根本的にいろいろ致命的だと思っていることだし、すんごく悩んでることが反映されてて、がっかりですわ。
親友の多くは、既存ストーリーに沿って話を転がす。ってことが自然にできる方がほとんどなんですけど、僕はそれができない。
調子がいいときとか、根性入れればできるって感じ。
もっとあれこれ想像したいしバラエティあふれる妄想してみたいです。
みんなむちゃくちゃ楽しそうなんだもんなぁ。
羨ましいっ。
どっかで何かが止まっちゃってるんだろうな。
なんかうまく自由にできない。
そういうの写真にも出てきてるんだよなぁ orz。
そんなことをがっくり考える今日一日でした。
ところで、何日か前は派手なピンク色のキント雲(孫悟空が乗ってるやつ)を四つ呼び出す夢をみました。
楽しかったな。
むてきののらいぬ




