09,
2006
もうあっちこっちのサイトさんが紹介されている映画なんですが、ご多分に漏れず、のらいぬも興味津々な映画、「エコール」。「少女革命ウテナ」とか「ミルナの禁忌(作:白倉由美)」(こっちは小説)、好きな方はもろツボなのでは?!! と思ったりしてます。
なんてったって、入学の際、少女は棺に入れられるってとこがイイですね。
「大人に孵化する前の、少女たちの純粋向くな美しさとエロス」
「訪れる者はおらず、脱走しようとするものは召使と化し、永遠に学園から出られない」
ひゃっほ〜。
やっぱり「出られない」という圧力への感傷が発生するのがいいよね〜。
恩田陸のロミロミもそうゆうとこあるしなぁ。
少女たちの美しい一瞬が、夏の深緑、冬の雪。きせつごとにうつろうような風情が公式HPからも伺えます。
TOPの少女の風情にうっとり。
見たい〜。
前売り券の、あっためると少女が出てきます。という特典もあやしくて◎。
紹介HP
もういっこ見たいのが、「いちばんきれいな水」。
今けっこうばんばんテレビで加藤ローサちゃんが宣伝してたりしてるので映像を垣間見ることも多くて心惹かれる。
いつもお邪魔しているH様が試写会をご覧になって素敵!っておっしゃられてたのがまたまたのらいぬが見たいな、と思う要因。
11年間眠り姫状態だった”姉”が目覚めたところからお話が始まる。
身体は19歳だけど、心は8歳のまま。無邪気な姉に影響され、徐々に子供らしさを取り戻す妹というところみたい?
映像がとにかく綺麗だそうで、これもまた少女の純粋さのお話。こちらは優しい感じなのかな??
紹介HP
むてきののらいぬ




