17,
2006

kissDN+インダスター61 50mm f2.8
ロバートサブダ しかけ絵本の世界展へ行ってきました。
しかけ絵本に触れたのは、すごく久しぶり。
細かくって、立体的で、表現に凝ってて、びっくりしたり感動したり。
すごいな、こんなの企画して作って、そして量産するなんて、
あっちこっちに職人さんがいるんだなと思った。
そして、この作者さん、魂込めて作ってるなっていうのがすごく感じられた。
こういうのってかっこよくって尊敬する。
アリスが急に大きくなったところなんて、家の細部まで凝ってて立体感ばりばりだし、ひとつの見開きにの隅に、さらに小さいページがあって、そこにもしかけがたくさん。
色は綺麗だし、あっちこっちに気配りあって、欲しくって仕方ない。 会場が混み合ってたため、ママンと相談して、密林に注文かけることにしちゃいました。

会場には、アリスの他に、恐竜の世界と、このオズの魔法使いのお話がありました。
このオズのお話も素敵で素敵で。
竜巻はぐるぐる回るし、エメラルドの都なんてきらっきらしてた。
写真は、オズが気球に乗ってたところ。この気球も浮いているように作られててびっくり。
館内は撮影OKだったので、遠慮しつつ、ぱしゃぱしゃさせていただきました。
ありがたやー。
古いしかけ絵本の展示もあって、その中に、覗いて見る立体カードなどもありました。その写真はまた今度〜。
むてきののらいぬ




と思ってアマゾンのぞいたら、なんか高い。あれーーー。
一応、池袋のリブロは山積みだったんだよ〜。
でも、海外で生産されているので、重版予定があっても、予約で埋まっているのです。
あたし、自分の店で、1年以上日本語版をみていません。
本そのものは、Amazonとかで買えるけど、いろいろ巨大化されてて面白かったですわ〜。
展示会、福岡でもあるといいなぁ。オススメなのです〜。
そういう展示会あるんだね〜。
福岡にも来たらいいんだけどな。